RBRLシリーズ
ラベル・フイルム印刷の効率化を実現
CTC社の技術と融合したラベル専用国産スプライス
ラベル専用バットスプライサー
(BUTT SPLICE FOR LABEL)
2軸エアーシャフト固定式巻取紙装着方式
(CANTILEVER SHAFT)
最大上直経800mm(MAX DIAMETER 800mm)
つなぎ隙間精度0~1mm
(SPLICE GAP ACCURACY 0mm~1mm)
ロータリーカット方式
(ROTARY CUTTING METHOD)
紙厚み0.1~0.4mm
(THICKNESS OF PAPER0.1~0.4mm)
ハンドリフター装着可能(オプション)
(OPTION/HAND LIFTER)
ARW2シリーズ
ラベル・フィルム印刷のノンストップ化を実現
CTC社の技術と融合したラベル専用国産スプライス
2軸ターレット式リワインダー
(TWO SPINDLE TURRET REWINDER)
ラベルに限定されず、
あらゆる製品を巻取ることが可能
最大上直経800mmまで巻き取り対応
(MAX DIAMETER 800mm)
最大巻取りテンション30kg可能
(MAX TENSION 30kg)
ハンドリフター装着可能(オプション)
(OPTION/HAND LIFTER
ラベル印刷の小巻ロールのノンストップ化を実現
4軸ターレット式リワインダー
(FOUR SPINDLE TURRET REWINDER)
ラベルに限定されず、
あらゆる製品を巻取ることが可能
最大紙直経300mmまで巻き取り対応
(MAX DIAMETER 300mm)
最大巻取りテンション30kg可能
(MAX TENSION 30kg)
3軸タイプ・6軸タイプも製作可能
(THREE OR SIX SPINDLE CAN PRODUCED)
小巻ロールの効率化を実現
小巻のタック・ラベルを製作することが可能
(FOR SMALL DIAMETER TUCKED LABEL)
毎分200m/min高速運転
どのようなピッチの物でも、正確な枚数コントロールが可能(ACCURATE NUMBER OF SHEET CONTROL)
面倒なラベル剝離作業を自動で行うことが可能
(LABEL FLAKING OFF WORK BE AUTOMATIC OPERATION)
最大巻取直経300mm
(MAX DIAMETER 300mm)
面倒なゴミ処理のスピーディー化を実現
タック・ラベル専用のカス上げ専用装置です
(WASTE DISPOSAL EQUIPMENT)
2軸エアーシャフト固定式(CANTILEVER AIR SHAFT)
常時タック・ラベル機械に合わせた一定速度で巻取りを行います
タック・ラベル機械との機械的取り合いは不要です
タック・ラベル専用のカス上げ装置です
(WASTE DISPOSAL EQUIOMENT)
リングプロアーを装備し、吸引口から真空状態でカスを排出します(WITH RING BLOWER)
真空状態のため、カスが吸引パイプの中で詰まることはありません(VACUUM SUCK TYPE)
パイプは移管のレイアウトにより、カスを野外へ排出する事も可能です
複数台のエアートリムから集中パイプ配管により、一カ所にカスを集約可能
カスの処理が非常に簡単にできます
(WASTE DISPOSAL IS EASY)
CTC International社の輸入販売を始めました。
   
" NARROW WEB & CONVERTING"資料掲載しました。  
   
ISOWA・CTC・AUTOMATIC BUTT SPLICER こちらをクリック
CTC TWO SPINDLE AUTOMATIC TURRET REWINDER こちらをクリック
CTC FOUR SPINDLE AUTOMATIC TURRET REWINDER こちらをクリック
CTC・AUTOMATIC MATRIX WINDER こちらをクリック
 
業界紙 「ラベル新聞・2月15日号」に掲載 印刷機械や包装機械などの取り付け用スプライサーの製造販売からメンテナンスまでを行うイソワ・フーパースゥイフト(愛知県春日井市西谷町、磯輪保之社長)はこのほど、今年からラベル業界に本格参入すると発表した。 同社は昨年6月1日に、米国のスプライサー・リワインダーメーカー、CTC社と技術提携を行っており、今後はラベル印刷向けの小型オートスプライサーやリワインダーの国内生産を行い、販売やメンテナンスまでを手掛けていく。また、カス上げ装置についても、欧米で普及しているバキュームタイプからノンストップのカス上げ用リワインダーまでをラインアップ。このほかにもラベルコンバーティングの省力化と自動化を推進する各種機器を揃え、製造販売とメンテナンス業務を行っていく。  同社は、総合段ボールメーカー大手ISOWAの100%子会社。これまでに、オフセット印刷機やフォーム印刷機、包装機械、段ボール向けのオートスプライサーやリワインダーを手掛けてきた。特に大手スプライサーメーカー、バトラー社(米国)との技術提携により、すでに2000台以上のスプライサーを国内に販売している。今回は、こうした実績がCTC社に評価され、CTC社自身初となる技術提携をイソワと交わすこととなった。  同社が製造するラベル印刷向けの小型スプライサーは、既存のラベル印刷機への後付けが可能で、顧客ごとの詳細なニーズにも柔軟に対応できるようになっている。同社取締役、磯輪高志氏は、「オートスプライサー・リワインダーは、ラベルコンバーティングの省力化が実現できるという利点だけでなく、厳しい環境にあるラベル印刷業界において、同装置を導入することで、損紙を大幅に減らすことができ、生産部門は目に見えて大幅な低コスト化が実現できる。また、輸入販売ではなく、当社で再設計して製造するため、導入コストも抑えられるだけでなく、輸入機器の不安材料となるメンテナンスや部品供給も万全な体制を取れる。すでにラベル印刷向けのスプライサー・リワインダーの引き合いを頂いており、今後は、ラベル業界に対して積極的なPRを図っていきたい」と話している。 なお、同社への問い合わせは、(*0568・33・6010 用)
エアートリム社のマトリックツイスターの特徴
特殊な吸引口の形状により、人工的に竜巻と同様の気流を作り出します。
1
ダクト内でラベルの剥離紙自身に塗布されている粘着が気流でねじられ、ラベル紙が一本のロープ状に形成されます
2
これにより大部分の粘着部分が失われ、紙詰まりの原因も無くなり、ダクト内に付着することも無くなります。
3
Air Trim Matrix Twister system ビデオはこちら